2026.10.9(金)~11(日)「南八ヶ岳周回」

  • 日程 :2026.10.9(金)~10.11(日)
  • 天候:晴れ
  • 参加者 :8名

<概要>
◆1日目:壬生4:50=美濃戸登山口9:00…行者小屋11:40-12:00…文三郎尾根分岐13:30…赤岳14:30-14:50…赤岳展望荘15:30(泊) 2日目:赤岳展望荘6:15…横岳8:00…硫黄岳9:35-9:45…夏沢峠10:50…根石岳山荘11:40-12:10…東天狗岳12:50-13:10…根石岳山荘13:55(泊) 3日目:根石岳山荘6:00…赤岩の頭8:10-8:25…赤岩鉱泉9:40-10:00…美濃戸登山口11:50-12:10=壬生18:00

◆美濃戸登山口から南八ヶ岳と北八ヶ岳の東天狗岳までを周回。初日は急登も有り疲れも多くみられたが、励ましあい登頂。二日目の岩場や樹林帯の変化に富んだロングコースも頑張りました。満点の星空や日の出と共に観る富士山に改めて感動。最終日は硫黄岳を別の角度から仰ぎ見る。三日間お天気に恵まれ、雲一つなく澄みきった青空と八ヶ岳の清らかな空気と稜線歩きを楽しむことが出来た。                   

厳しい急坂と岩稜を乗り越えて、とうとう赤岳山頂に立つことができ感激の瞬間です。
今宵の宿、赤岳天望荘と明日登る横岳が見えてきた。
赤岳からのガレ場を慎重に進む。
横岳2825m地点、すそ野を広げた富士山が素晴らしかった。
雲一つない青空の主稜線を、富士山のパワーを頂きながら、無時に横岳山頂に到着です。
横岳直下の岩場やクサリ場を、足を踏み外さない様に緊張感を持ち進みます。
硫黄岳山頂から爆裂火口を眺む。これから向かう方向には、夏沢峠の小屋や東・西天狗、蓼科山、その先には穂高連峰や槍ヶ岳が望め素晴らしい眺望だ。
沢山の人で賑わっていた東天狗岳山頂。言うまでもなく360度の大展望だ。
赤岩ノ頭のコルにて。赤岩ノ頭からは3日間で歩いた八ケ岳の主稜線見渡すことができた。近くには美ヶ原・天狗岳・蓼科山はじめ、北・中央・南アルプスの山並みが広がり素晴らしかった。
最終日、阿弥陀岳を眺めながら北沢コースへと向かう。天気に恵まれ無事周回できたことに感謝の3日間であった。