定例山行  帳付山〜天丸山


山   名 帳付山〜天丸山
期   間 2007年12月15日(土)
地   図 両神山(25000分の1)
目   的 西上州の山に登る
概   要 かつて西上州の秘峰といわれた帳付山と天丸山に馬道より登ります。丸い岩峰の天丸山は山火事にあった名残がみられ山頂からは360度の展望が楽しめるでしょう。
コ ー ス 壬生⇒天丸山登山口⇒天丸橋(車回し)⇒天丸山登山口→馬道のコル→帳付山(昼食)→馬道のコル→天丸山→倉門山→大山→天丸橋(⇒車移動、→歩行)
参加者 A間Y江(CL)、キャサリン小島、B男さん、ムーさん、K又K子、シーちゃん(SL)、SAM・M田、ON田B明、○藤S男、てっちゃん、みっちゃんK山、N川さん、まえちゃん

12月15日(土)、壬生に5時集合して群馬県上野村に向かう。車は北関東道、50号線、そして伊勢崎から上信越道を経由して、甘楽で休憩して下仁田ICで高速を降り、天丸山登山口に向かう。途中、新しくできた湯ノ沢トンネルをはじめ父母トンネルとか何本ものトンネルをくぐり、狭い道に入るとやっとすりばち山荘に着く。さらに奥深く林道を登ると民家が見え、それからまた行くと天丸橋に着く。今日はここからではなく、そこを右折してさらに上に行ったところから登山開始。ところが林道は行き止めになって工事中だ。リーダーの交渉で何とか駐車場を確保することができた。さっきの天丸橋の駐車場に車を回して、みんなが揃ったところで登山開始。今日のコースは尾根筋からではなく、馬道から登って帳付山、天丸山に登り、時間があれば倉門山、大山を経由して天丸橋に降りてくるルートだ。さっそく、現在地を確認して、スタート。馬道の緩やかな登りを進むと馬道のコルに到着する。風は冷たいが、普段の行いの賜物か天気は快晴だよ〜ん。

現在地を確認する。 馬道をコルに向かって進んでいるところ。 馬道のコルで少しの休憩(おやつあり、笑いあり)

この馬道のコルで休憩し、進路を西方向にとり帳付山を目指す。馬道よりは登山道は幾分不明瞭になるが、先頭を行くシーちゃんSLがルート見つけてくれるのであとは付いて行くだけ。途中、何箇所か急な岩場や滑りやすそうなところもあったが、お昼前には帳付山(ちょうすけやまではない)に到着。お昼はいつものことながら、女性の方の手作りのご馳走で、コンビ二のパンが余ってしまった。みなさん、ご馳走さまです。初めての帳付山からの展望はあまり良くなかったが、途中、尾根からは無残に焼かれた天丸山や3月の定例山行に予定されている両神山への赤岩尾根などが見えた。ここで、キャサリン小島の ○十九回目の誕生日を祝い、天丸山に向って、来た道をまずは馬道のコルを目指して戻る。

無残にも焼けた天丸山、帳付山への登り。 毎週、山に行ってる?うそだよ〜 やっと帳付山山頂に着きました。40分休憩。

帳付山の後は、天丸山だ。来た道を戻る。登るときは大夫急なような気がしたが、下りは登りよりは楽々。しかし、土が凍っているところもあるので、注意して降りる。間もなく馬道のコルに着き、休憩後さらに上に行くと天丸山への分岐に到着、左に行けば天丸山、右に行けば倉門山、大山方面だ。ここでザックをデポして天丸山を目指す。天丸山へは太いロープで登る岩場があるので注意して登ろう。全員、無事に天丸山山頂に到着。ここでもキャサリン小島のバースディをやって記念撮影後下山。下りも注意してねえ〜。下山後、時間もあるので頑張って倉門山、大山を登り天丸橋に降りることに決定。みんな、頑張ろう。

天丸山への道です。登るときも降りるときも気を付けて下さい。あとは、倉門山と大山だけです。頑張りましょう。明日は休んでも結構ですから・・・・。

天丸山の後は、倉門山を通過し、大山を目指した。倉門山からは展望はよくなかったが、途中、熊の今年の成果物を発見した。大山へは途中の天丸橋への分岐のところにザックをデポしてから目指した。大山では天丸山を登るときに出会った女性2人に会って、集合写真をお願いした。ここまでで、出会ったのはその2人と帳付山から降りるときであった男性1人だけの3人きりだった。静かな山行が出来た。後は、ザックをデポしたところから天丸橋に下るのみだ。途中、沢のところで休憩を取り、全員無事に天丸橋の駐車場に到着した。私は靴底の土を指で落とすと汚れが土色から黄色に変わって、なんか複雑な臭いがした。「加齢臭?ちがうちがう、黄色風の臭いのするものだ。」うん○が靴についてしまったのだ。しかも、それを落としたため手まで臭くなってしまった。近くに水が無いため、木の葉で何度も何度も拭いたら、何とか臭いが無くなった。来年はきっと、うんの良い年になるだろう。CLのA間さん、SLのシーちゃんのリードと、みんなの頑張りと天気により、2つ(倉門山・大山)も予定外の山に登ることが出来ました。お疲れさまでした。途中、温泉で疲れを癒し、全員無事に置いてけぼりもなく壬生に到着しました。

西上州の山々が見えます。 大山山頂にて 薄暗くなってきました。

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